自分や他者の動画を、ネット上で安全に楽しむために知っておくべきこと

>

危険しかないのか?使うべきではないのか?

企業も注目する拡散力

・サントリー食品インターナショナル
『ペプシJコーラ』の宣伝として、『TikTok』へ動画を投稿しました。
オリジナルの楽曲に合わせてタレントがダンスを踊り、全部で12種類の動画を公開。
動画は広く拡散されて、ダンスを真似て踊った動画が多く投稿されました。
・音楽フェスティバル『ウルトラジャパン』
『TikTok』と提携してイベントのプロ―モーションを行いました。
また、ハッシュタグを付けてイベントの公式楽曲を使用した動画を投稿する事で、チケットやグッズが貰えるキャンペーンを実施。
当日は会場で動画撮影用のブースも用意され、事前の宣伝から実際のイベントまで『動画投稿』という形を活用していると言えます。

マーケティングの対象を絞って、尚且つその対象者に対して取っつき易い形を選んだ成功例となっています。

投稿する際は自衛をしっかりと!

・プライバシー設定を指定する
動画の公開範囲やメッセージのやりとりに制限を付ける事ができます。
動画を見てもらう相手が友達同士など限られてはきますが、安全性を確保する事ができます。
・モラルに反してはいないか
肌の露出が多かったり、暴力的だったり不快な内容になっていないか、今一度確認をしましょう。
どのサービスでも、必ずガイドラインが指定されています。
違反した場合は警告の対象となり、動画を削除しても警告は解除されない事もあります。
・個人情報の流出にはくれぐれも慎重に
多くの人が顔出しでの動画を投稿していますが、自分が動画を投稿する際はよく考えましょう。
ネットに投稿された動画は、自分で削除しても消える事はありません。
第三者が保存をし、知らない所で無断転載され、ずっとネットに残り続けます。
素顔は出さない動画を作ったり、公開範囲を友達だけに絞るなどの対策をしっかりした方が良いでしょう。


この記事をシェアする