自分や他者の動画を、ネット上で安全に楽しむために知っておくべきこと

>

安全に使って楽しいコミュニケーションを

どんなアプリなのか?

自分が取った動画、または加工した動画を、他の人にも見てもらう事ができるアプリです。
動画投稿サイトとは違い、動画ファイルの形式を変更する必要もなく、限られた人たちに向けてシェアする事が出来ます。
そういった気軽に使える点が、若者を中心に人気を集める事に繋がっていると言えるでしょう。

自分の撮った動画をネット上で公開できるという点は、ツイッターなどの他のSNSにも備わっています。
動画共有アプリの中でもユーザー数が多く、知名度の高い『TikTok』があります。
ツイッターに比べて遅いリリースでしたが、現在ユーザー数にはそれほど差がありません。
ツイッターはテキストがメインで活動している人も多く、年齢層も上から下まで幅広く使用されています。
対して、TikTokは動画での投稿が主になり、テンプレートも用意されていて使い易さにも繋がっています。
ユーザーの年齢層も若者が多く、学生が中心になっています。

現在使われているアプリ

『TikTok』
先にも紹介した通り、すでにリリースされているSNSアプリに迫る程のユーザー数を獲得しています。
音楽に合わせて口パクやダンスを合わせて、15秒という見易い時間での動画を楽しむ事が出来ます。
アプリ内でのイベントでは、ユーザー達がそのイベントのテーマに沿った動画を投稿して、楽しんでします。

『VigoVideo』
海外のユーザーが多く使用しています。
撮った動画を加工して、簡単に投稿が出来、動画の種類やジャンルも豊富です。
このアプリで加工した動画を、ユーチューブやフェイスブック、インスタグラムなどへ投稿する事もできます。

『Vimeo』
オリジナルの動画のみが投稿されています。
カメラ映像からアニメーションまで、世界のクリエイターが作ったクオリティの高い動画を見る事が出来ます。


この記事をシェアする