自分や他者の動画を、ネット上で安全に楽しむために知っておくべきこと

動画共有アプリとは?

スマートフォンの機能の向上や普及が広がり、静止画だけでなく動画を共有して楽しむ事が増えてきました。
撮った動画をアプリの機能を使って加工をしたり、完成した動画をネットを通してたくさんの人に見てもらい評価をもらう事を楽しんでいます。
今までは『Youtube』などの動画サイトが主でしたが、『TikTok』を始め、『IGTV』、『Lip Sync Live』などが登場し、友人間やネット上のユーザー間での動画のやりとりが楽しまれています。
特に中国発祥の『TikTok』はメディアでもよく取り上げられ、名前を聞く機会も増えてきました。
芸能人の利用もあり、注目を集めています。

楽しい事や明るい話題が取り上げられるのは当たり前ですが、ネットを介したコミュニケーションには危険性も少なからずあります。
若者の利用者が多いのに目を付けて、その利用者を騙そうとする大人も残念ながらいるのです。
アプリの関係者を装って連絡を取り付け、実際に会おうと声をかけたり詐欺にかけようとする被害が報告されています。
また、多くを占める10代のユーザー達には、ネット上での暗黙のルールや知識も十分に伴っていません。
安易に公開した動画が、思わぬトラブルに繋がってしまう事もあるのです。

正しくルールを守って使えば、自己表現やコミュニケーションの場として良い物には違いありません。
ですが、素性の計り切れないネット上で、相手に悪意があるかないかの見極めは難しい物です。
どのような行為が危険に繋がるのかを考えながら、安全な動画作りをしてきたいですね。

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安全に使って楽しいコミュニケーションを

『静止画ではなく、動画のみに焦点をあてている』という事の他に、どんなアプリであると思い浮かべるでしょうか。 SNSアプリの一種ですが、他のサービスとの違いはあるのでしょうか。 いくつかの具体的なアプリを例にあげながら、利用者がどんな楽しみ方をしているのか見ていきましょう。

どんなトラブルがあるのか?

若者のユーザーが多いという事は、ネット上のマナーがまだ備わっていないユーザーが多いという事でもあります。 スマートフォンが広く普及し、それは中高生も含まれています。 実際に起きた被害などをあげながら、具体的にどのような危険性があるのかを見ていきます。

危険しかないのか?使うべきではないのか?

危険な面や注意点を主に触れてきましたが、では動画共有アプリは使うべきではないのでしょうか? せっかくの自己表現の場であり、ネットを通じていろいろな地域の人と触れ合う事が出来る事は素晴らしい事です。 どのような点を心がける事で、安全に使う事が出来るのかを考えていきましょう。